人間としての値打ちは計れない
技術(行動)の上手下手が人間の仇打ちを決めるかのように思ってしまうことは多々あるかと思います。
しかし、これは注意した方がよいのです。
口ばかり達者で何の技術も持たない人間でも、人間としての値打ちにかわりはない。
労働力としての値打ちはあまりないが、人間としての値打ちが下がるわけではありません。
第二に注意した方がよいのは、ときどきは技術(ハウツー)の世界からハウツーのない世界に移行することです。
ハウツーのない世界とは、意図(思孝)のない世界、ありたいようなあり方をする世界です。