レベルアップするなら その6
コンピュータ用の言語は、機械語、アセンブラー、FORTRAN(フォートラン)、COBOL(コボル)、BASIC(ベーシック)等が、一般的です。
最近では、パソコンの普及で、BASIC言語が、ポピュラーとなりました。
これからの小集団活動は、パゾコンや、オフコンを使った活動が多くなり、改善の実施では、ソフトウェアの作成、活用によるものが多くなると思われます。
パソコンを使った小集団活動は、ややもするとソフトウェアの作成やBASICの勉強会が、その目標となっているケースが見受けられるが、ソフトウェアの作成やBASICの勉強会は、あくまでも手段であり、目標ではありません。
ソフトウェアは、物理的形状を持たない、業務処理の道具です。